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不動産情報2019/03/20

不動産の売却を考えてる方へ簡単な準備

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売るだけだから簡単な手続きで売れるんじゃないか?

どこの不動産業者に任せても同じ金額で売れるんじゃないか?

などなど…
不動産売却を簡単に考えていませんか?

不動産売却と言いましても、考え方や捉え方一つで認識が異なってくると思います。

まずは考え方から変えてみましょう。

不動産の売却は何からすればいいのか分からないことが多いため、初めて家を買うときと同じような気持ちで考えましょう。

初めて家を購入するときの気持ちは、「一生に一度の買い物」とよく言いますが、不動産売却も本当にそれぐらいの気持ちだと思います。

もちろんその他にも、町の環境や交通の便など色々な情報も不動産購入・売却共に必要です。

このように家を買うときは慎重に行動をとられるかと思いますが、実際は販売会社からのサポートなどが色々あるので少しは安心できると思います。

ですが家を買うときとは違い、家を売る時は自ら行動を起こさなければいけません。

だからこそ家を売るときも、初めて家を購入するときの気持ちで考えていただきたいのです。

その不動産売却をするには、簡単な準備が必要です。

まず不動産の売却には、仲介と買取とがあるので注意しましょう。

仲介とは

不動産業者に自宅を買ってもらえる人を探してもらう事をいいます。

しかも価格としては消費者へ市場の価格で売却するので、売却の価格は買取よりも高額になる可能性が高いです。

しかし、仲介は買ってもらう人を探す必要があるので、売れるのにだいたいですが三か月程かかってしまう恐れがあります。

ですので仲介の場合は、時間に余裕がある方にオススメできると思います。

それに対して、買取は不動産業者に直接、自宅を買い取ってもらうことをいいます。

買取とは

例えば中古車やピアノを業者に買い取ってもらう事と同じ内容です。

そのため不動産買取は通常の売却よりも価格が安くなってしまいます。

なので買取の場合は時間がない方や、世帯を持たれていながらご実家の売却などを考えてる方にオススメできると思います。

次に売却のための計画を立てて行きましょう。

売却の計画は、引っ越しの時期や買い替えの準備など、ある程度の計画を立てましょう。

住宅ローンの残債が残っているときは、売れた金額で返済ができるか資金の計画も立てる必要があります。

返済の可能性は査定の結果も考慮して判断していくと良いと考えます。

ではこれらを参考にしていただき、実際に売却の準備をしましょう。

※査定をとったのちに、当初立てた計画と照らし合わせてください。

査定額がローンの残債よりも低い場合は売却を考え直したりと実効性のある計画へと見直してください。

また、土地の測量など準備段階で建物状況調査をしておくのもオススメします。

こちらの調査に関しては、また詳しくお話しできればと思います。
今回は売却までの準備についてお話しましたが、「一生に一度の買い物」を売却するわけですので知っておいて損はないと思います。

もしご自宅の売却をお考えの際は、こちらが参考になればと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。