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不動産情報2019/04/19

中古・新築のメリット・デメリット

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いつもプログレス不動産のお役立ちガイドを見ていただいてありがとうございます。

 

一戸建ての中古物件と新築物件は一般的には中古物件の方が安いイメージがあると思います。

 

しかし、中古物件の場合は築年数の古さが問題であったり、購入時や購入後にかかってくる諸費用などを合わせると新築の方が割安だったりと様々です。

 

今回は一戸建ての購入で、中古物件と新築物件のメリット・デメリットについてお話できればと思います。

 

どちらがお得かを比較し参考にしていただければと思います。

 

 

・新築の場合のメリット

 

 

なんといってもきれいで新しいという事がメリットです!

 

使用感が無く、設備なども新品の状態で個人的な感覚ですが、新築独特のあの匂いがたまりません。

 

また税金に関しても、住宅を購入する時や入居してからの方が、中古物件よりも軽減される場合があります。

 

例えば、固定資産税は入居してから毎年かかりますが、一定の条件をクリアすれば建物分について新築から三年、マンションは五年間半額になる特例が受けられるのです。

 

立地面でもメリットはあります。

 

駅前の再開発や建替えなどが進み、新築なのに立地条件の良い物件が増えているからです。

 

 

・新築の場合のデメリット

 

 

単純に中古と比較して価格が高いというデメリットです。

 

最新設備を取り扱うのですから高いのは当然ですが、新築の場合は不動産会社が売主です。

 

事業にかかわる人件費や広告などのコストが価格に影響してしまうので高くなってくると思います。

 

また、デメリットとはいえないかもしれませんが、立地条件に関して必ずしも希望する場所で購入できるとは限らないという事です。

 

このように新築には建物自体新しく、最新設備がそろい、購入時や入居してからの税金が割安で立地条件も良い物件というメリットがありますが、コストがかかる分、価格が割高になり販売場所が限られている為、希望の場所での購入が難しいです。

 

 

・中古の場合のメリット

 

 

立地条件だけを優先するのであれば、新築とは違い住宅が存在するところであれば売りに出される可能性があるところがメリットの一つです。

 

そして、すでに建っているので、自分の目で建物の確認をし、自分の足で周辺状況も確認できるところもメリットです。

 

中古物件に関しての最大のメリットは価格です。

 

ただし、不動産会社が持ち物件の場合は少し価格の事情が異なってしまいます。

 

新築よりも建物自体の価格が中古の場合は割安ですし、新築ではかかってしまう諸費用なども中古物件では負担をわずかに済むのが最大のメリットだと思います。

 

中古の場合のデメリットこれは仕方がないことですが建物や設備の古さです。

 

そのため新築と比較して修繕費が高くついてしまう可能性があるのがデメリットです。

 

また、設備関係の古さから新品に取り換える事も可能ですが、建物の設備の関係によって制限されてしまったり、初めから設置できなかったりしてしまうデメリットもあります。


このように販売価格が割安で、住宅がある以上、色々なところで売りに出される可能性があるため物件の選択肢が多いのが中古物件のメリットですが、修繕費がかかる可能性が高く税金や仲介手数料などがかかってしまいます。

 

 

・まとめ

 

 

結局のところ、どちらにもメリット・デメリットはたくさんあります。

 

価格もそうですが、立地条件や周辺の環境なども過ごしていくには必要になってくるので、今回お話したものが全てではないと思います。

 

物件も着る服と同じように、身丈にあった物件を選び、資産価値として利用し、新たな街で生活するのも一つの手だと思います。

 

プログレス不動産は色々なご相談にお応え出来る様に日々努めて参ります。