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不動産情報2019/04/05

知っておきたい不動産の査定ポイント!

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こんにちは

新たな元号「令和」が発表されました。


まだ実感がないので、正直意識できていませんがみなさんはどう感じられていますか?


元号にちなんだ名前や、
楽曲などを真っ先に発信し得をする方もいらしゃるかと思いますが、今回は不動産売却で一円でも高く売却して損をしないために“査定”ついてお話できればと思います。


自宅にローンの残債がいくらあるのか?売却時に精算しないといけないのか?


また、不動産売却は自分が思っている通りに物事が進まないことが少なくありません。


物事をスムーズに進めるためのポイントに
“査定”方法も重要となっています。


査定には大きく二つに分けた査定方法があります。

 

・「簡易査定」

 

データのみで算出する方法です。


不動産会社に足を運ばなくても電話やメールなどで、マンション・一戸建て・土地の所在地・面積・築年数・希望する売却時期などを依頼することができます。


近隣住宅の売出し事例や過去の成約取引事例、一年に一度発表される公示価格など基本的な情報からある程度の査定価格を算出するため、不動産会社によって大きくかわることはありません。


短期間で査定額を調べることができるため、少しの時間で査定価格を知ることができます。

 

・「訪問査定」

 


先程の簡易査定のデータに加え、不動産会社が所有する不動産を訪問した際に、物件の使用状況や周辺の環境を確認し、さらに法務局等で法規制やインフラ状況を調べた上で算出する詳細な査定の方法です。


しかし、訪問査定は全ての査定額を提示されるまで数日かかってしまいます。


このような査定方法を参考にしていただき、不動産売却に活かしていただきたいです。


なぜなら査定結果により高い査定結果を受ける事ができる可能性があり、数百万単位で損をしてしまう恐れがあるからです。

事前の準備や少しの知識で相場以上の価格で売却する事が可能なのです。


そこでもう一つ、不動産会社の選択も重要になってきます一件の不動産会社だけでなく、不動産会社によって得意とする「強み」が異なるので、複数の不動産会社に査定依頼を行ってください。


たとえば大手不動産会社の場合、物件情報や顧客リストがたくさんあるのに対して地域密着型の中小不動会社は、大手にはない地元ならではの顧客や販売方法を持っておられます。


ですので、不動産会社ごとに販売方法やアプローチが異なり、各社の査定結果に差が出ることがあるのです。


所有している住宅に合った強みを持つ不動産会社を選ぶことで、もう一段階損をしない不動産売却に繋がります。

 

まとめ

 

最後に「簡易査定」は、買替えたい家があり、今住んでいる住居を売却し買い替えることができるのかどうかに利用するといいでしょう。


また、将来、遺産の相続がある場合、資産価値がどのくらいになるかを知っておく場合に利用することもできます。


「訪問査定」は、現実的に不動産売却を考えているときに利用すると良いでしょう。


査定にプラスになったこと、マイナスになったことも知る事ができるので、売却するときの参考になることを知ることもできます。


この2つの査定を利用していただき少しでも不動産売却に役立ててください。

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。


また皆さまのお役に立てる情報を提供できればと思います。